今日は、山根樫材工場を紹介します。
私も仕事で何度かお世話になった会社です。
山根樫材工場は無垢材も扱っていますが、なんといっても集成材や巾はぎ材を特注で作ってもらえるのが最大の特徴です。
例えばテーブルを作ろうとすると、巾の広い板が必要になりますが、1枚板だとかなり高額になります。
そこで、板を何枚かはぎ合わせて作ることになりますが、これがなかなか大変です。
隙間無くきっちり接着するには、かなりの技術とクランプなどの道具が必要になりますし、接着剤も市販の木工用ボンドでは後で離れてきたりトラブルの元です。
また、全く段差無しに接着するのはほぼ不可能ですので、段差をとって平らにする必要がありますが、これも綺麗に仕上げるのは手間がかかります。
手間をじっくり手間をかけて作るのもDIYの良いところでもあるのですが、でも、できればもっと簡単に作りたい。
そう考える人も多いと思います。
そんな時は、山根樫材工場のような専門の業者に依頼するのも良い方法だと思います。
オフ・コーポレイション
木工をやっていると色々な、道具がほしくなります。
私の場合は、仕事なので必要にせまられて買うことが多いのですが。
私が、こんな道具がないかな?と思った時、まず最初に見るのがこの「オフ・コーポレイション」です。
日本製では見かけない外国製の道具や、オリジナルブランドの機械もあり、私もかなり利用させていただいています。
10年ほど前にオリジナルブランドの集塵機(三相200V)を買い、毎日のように使っていますが、故障もなく重宝しています。
日本製の機械と比べると、お世辞にも出来は良くありませんが、価格は1/3ほどですので、それを考えると十分ではないかと思います。
アマチュアからセミプロ位が対象の道具や機械が沢山あります。
塗料や本、DVDなども扱っていてるので一度覗いてみることをお勧めします。
私の場合は、仕事なので必要にせまられて買うことが多いのですが。
私が、こんな道具がないかな?と思った時、まず最初に見るのがこの「オフ・コーポレイション」です。
日本製では見かけない外国製の道具や、オリジナルブランドの機械もあり、私もかなり利用させていただいています。
10年ほど前にオリジナルブランドの集塵機(三相200V)を買い、毎日のように使っていますが、故障もなく重宝しています。
日本製の機械と比べると、お世辞にも出来は良くありませんが、価格は1/3ほどですので、それを考えると十分ではないかと思います。
アマチュアからセミプロ位が対象の道具や機械が沢山あります。
塗料や本、DVDなども扱っていてるので一度覗いてみることをお勧めします。
ピーアイボンドTP-111
ピーアイボンドといえば、プロの木工職人なら知っている人が多い接着剤です。
ご存知ない人のためにピーアイボンドについて簡単に説明します。
ピーアイボンドは潟Iーシカの木工用接着剤で、業務用のため、一般のお店で販売されることはありません。
しかし、耐水、耐熱性にすぐれ、木材を強力に接着することでプロの木工職人には有名な接着剤です。
テーブル天板などの巾接ぎや、板を何枚か重ねて接着する場合に威力を発揮します。
接着強度は、市販の酢ビ系の接着剤とは比べものになりません。
その分、取扱は多少面倒です。
まず、2液性ですので使用の都度、混合する必要があります。
混合したものは、30分程度で使い切らなければなりません。
塗布したら15分以内に規定の圧力をかけなければなりません。
そして何より、衣類や肌に付いたら簡単には取れません。
と、まあ、面倒な部分もあるのですが、国産の木工用接着剤としては、最強といってもいいのではないでしょうか。
テーブル天板などは、ピーアイボンドとビスケットジョイントを使えば、後で継ぎ目が離れることはかなり少なくなると思います。
もっとも、材料の乾燥や加工精度なども影響するので、ピーアイボンドを使えば絶対大丈夫とはいえませんが。
私もピーアイボンドの性能は知ってはいたのですが、メーカーのカタログを見ると20kg入りしかありません。
営業所に問い合わせても、20kgしかないとの回答。
小さな工房で20kgは多すぎます。
そこでネットで探してやっと見つけたのが「宮本家具工房さん」です。
(左のメニューの「木工通販カタログ」の中にあります)
こちらで、1kgのセットを1個から販売しています。
私も何度も購入させていただいていて、とても助かっています。
アマチュアの方でも、本格的に家具などを作りたい人は使ってみる価値はあると思います。
ご存知ない人のためにピーアイボンドについて簡単に説明します。
ピーアイボンドは潟Iーシカの木工用接着剤で、業務用のため、一般のお店で販売されることはありません。
しかし、耐水、耐熱性にすぐれ、木材を強力に接着することでプロの木工職人には有名な接着剤です。
テーブル天板などの巾接ぎや、板を何枚か重ねて接着する場合に威力を発揮します。
接着強度は、市販の酢ビ系の接着剤とは比べものになりません。
その分、取扱は多少面倒です。
まず、2液性ですので使用の都度、混合する必要があります。
混合したものは、30分程度で使い切らなければなりません。
塗布したら15分以内に規定の圧力をかけなければなりません。
そして何より、衣類や肌に付いたら簡単には取れません。
と、まあ、面倒な部分もあるのですが、国産の木工用接着剤としては、最強といってもいいのではないでしょうか。
テーブル天板などは、ピーアイボンドとビスケットジョイントを使えば、後で継ぎ目が離れることはかなり少なくなると思います。
もっとも、材料の乾燥や加工精度なども影響するので、ピーアイボンドを使えば絶対大丈夫とはいえませんが。
私もピーアイボンドの性能は知ってはいたのですが、メーカーのカタログを見ると20kg入りしかありません。
営業所に問い合わせても、20kgしかないとの回答。
小さな工房で20kgは多すぎます。
そこでネットで探してやっと見つけたのが「宮本家具工房さん」です。
(左のメニューの「木工通販カタログ」の中にあります)
こちらで、1kgのセットを1個から販売しています。
私も何度も購入させていただいていて、とても助かっています。
アマチュアの方でも、本格的に家具などを作りたい人は使ってみる価値はあると思います。

